2.10.3 [石枠自動配置]コマンド 
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選択されている立体(石枠など)をコピーし、自動的に配置します
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  操作イメージ
*石枠を認識→石枠自動配置コマンドを起動→石枠自動配置設定ダイヤログボックスを設定→回転複写させるための中心点をクリック→
水色点で中心からの距離を指定、緑点で石枠の軸で回転、青点で傾斜を調整→右クリックで終了

*石枠以外の物体でも可能

このコマンドを起動した場合、それ以前に起動中であったコマンドは自動的に終了されます。
手順を以下に示します。

1.対象となる立体を選択します。(詳細は、立体選択方法を参照)

2.配置情報を数値入力する場合

[数値モード]コマンドを起動し、数値入力状態とします。数値入力ショートカットキー(通常:SHIFT)を押しながら、メニューを起動すると[数値モード]コマンドの起動を省略することができます。

3.配置情報を数値表示する場合
  [数値を表示]コマンドを起動します。数値表示状態となります。
4.[石枠自動配置]コマンドを起動します。
5.[石枠自動配置設定]ダイアログボックスが表示されます。配置領域と総配置数を指定します
 
   [石枠自動配置設定]ダイアログボックス
  総配置数とは複写元を含む個数です。
6.配置領域の中心点でクリックします。
7.指定領域に指定個数が複写されます。
8.数値入力状態の場合

  
    [石枠配置情報設定]ダイアログボックス

[石枠配置情報設定]ダイアログボックスが表示されます。配置情報を指定します。

9.数値入力状態以外(マウス入力)の場合

aXY平面上の半径調整用トラッカー(水色)をドラッグして、半径を調整します。

bXY平面上のXY回転用トラッカー(深緑色)を中心点の周りでドラッグしてXY平面上で石枠

を回転します。

cYZ平面上のYZ回転用トラッカー(緑色)を上下にドラッグしてYZ平面上で石枠を回転します。

マウス入力時は、このコマンドは自動的に終了されません。終了は、コマンド終了方法を参照してください。トラッカーについては、トラッカー操作方法を参照してください。


 
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